STAFFスタッフ
-
PEPRESENTATIVE
代表 / 大岩 かほる
小学校までコンプレックスの塊だった私を変えてくれたのは、バレエでした。バレエを指導して下さった故江川明先生が、私の中に潜む可能性を引き出してくれたと思っています。恩師である先生のおかげで、数々の幸運に恵まれ、世界一流のバレエやバレエメソッドを学ぶ機会をたくさんいただきました。
その後、先生から独立し、舞踊家・教育者として多くの生徒様に出会いました。そこでいつも考えているのは、「どうしたら、生徒様がバレエを通して成長できるか」「バレエの素晴らしさを伝えるにはどうしたらいいか」ということ。これらの研究が、現在のアカデミーの土台であり支えとなっています。
江川明、ジェームス・マッキューエン、谷もも子、ささやすき、多胡すれ子先生からのメッセージを次世代につなげてまいります。 -
バレエは人を豊かにし、人を育ててくれます。 「体を動かし表現する喜び」「負担をかけずに体を動かせる自分への信頼感」「音楽と芸術を感じられる心の豊かさ」「周囲の人たちと一つの舞台を創る楽しさ」。 このような経験を重ねることで、人は心のひだを増やしていくと信じています。そして、自分を受け入れ、周囲の人たちをも認められるようになるのではないでしょうか。 誰とも比べず、自分にできる役割を自発的に行動する精神も養われていきます。周囲と良好な関係を築きながら自分のやりたいこと、やるべきことを自信を持って実行できるようになるにつれ、子どもたちは瞳を輝かせながら飛躍的な成長をしていきます。
社会に必要とされるお仕事をしながら、自分と向き合う時間としてのバレエは本当に大切だというキャリアウーマン。夢を大きくバレエの魅力に瞳を輝かせる小学生。自分の成長には欠かせないと感じている中学生にオススメです。 -
私は、バレエを通して一人ひとりが持つ「宝石の原石」のような可能性を引き出していきたいと考えています。「人と比べず、自分自身の意志を貫ける強さを持つ子どもを育てていきたい」。そして、「誰もが自分の可能性を信じ、やりたいことに挑戦する楽しさを味わいながら生きていける社会を創っていきたい」と、心から願っています。